伊藤岳 (日本共産党)

2025年4月1日・第217回国会 参議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 191 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

過労死等防止白書が公表されております。見させていただきました。

この白書でアンケート調査分析結果が出ていますが、例えば、一週間当たりの拘束時間六十時間以上、これ相当な時間ですが、一週間当たりの拘束時間六十時間以上と回答した芸能分野の技術スタッフが四六・二%、最も高いです。次いで、舞台監督、制作関係、演出関係者が四〇・七%となっています。つまり、放送現場は労働安全衛生確保対策がいまだ十分ではない実態があるということを示しているんだと思います。

稲葉会長にお聞きします。

この過労死防止対策大綱の改定などを受けて、NHKの労働安全衛生確保対策についてはどのように対応してこられましたか。説明してください。

前後のやりとり

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