もう保険証を残すしかないということを訴えて、質問を終わります。
伊藤岳 (日本共産党)
2025年3月24日・第217回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 390 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 392 発言)
前後のやりとり
担保されないじゃないですか、一〇〇%言い切れないんですから、更新ができないと。
最後に、村上大臣にお聞きします。
今お聞きいただきました。大臣、この委員会で私何度も聞いてきました。三大臣の確認で、総務大臣も同席して保険証の廃止が決められました。しかし、今お聞きいただいたように、やっぱり保険証を廃止するということはまずかったんじゃないか、やっぱり保険証を残すことが安心して確実に医療を受けられる道、最も簡素な道じゃないかと、大臣、そう思いませんか。保険証を残す決断をすべきじゃないですか。
何回も申し上げますが、その当時は閣外におりましたので、私としては残念ながらその当時のことはよく分かりません。 ただ、マイナ保険証につきましては、総務省の直接の所管ではありませんが、本人の薬剤情報や健診情報を活用した適切な医療提供に大きく寄与するものと承知しております。前から申し上げていますように、本当は委員がおっしゃったように、二十年前にこのマイナンバーと電子レセプトと電子カルテをつないでおれば、かなりの削減が図れたと思います。 そういう中で、マイナ保険証の推進に当たり、国民の不安に丁寧に対応することは大切でありまして、国民の皆様の理解を得ていくため…
時間が参りましたので、おまとめください。
- (上の発言)
もう保険証を残すしかないということを訴えて、質問を終わります。
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後五時十九分散会