総務省にお聞きします。
マイナンバーカードの保有状況について、現時点での保有枚数、人口に対する保有割合どうなっていますか。
2025年3月24日・第217回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 366 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 392 発言)
総務省にお聞きします。
マイナンバーカードの保有状況について、現時点での保有枚数、人口に対する保有割合どうなっていますか。
全てが一〇〇、ゼロで決まっていくわけではございません。もちろん、社会インフラの整備を進めていくに当たりまして、まだまだ不十分な地域から様々な御要望をいただいていることもこれまた事実でございます。
他方で、施設更新から長時間を経過した中にありまして、長寿命化対策、こうしたものもやっていかなければいけない、こういうような声も他方でいただいているところでございまして、全体のバランスを加味しながらしっかりと取り組んでいくことが肝要かというふうに考えております。
バランスと言われますが、維持更新の費用はバランスが余りにも低いです。検討を求めます。
次に、マイナンバーカードの電子証明書の更新について伺います。
国交省についてはここまでです。ありがとうございました。
国定国土交通大臣政務官、松原審議官は御退席いただいて結構です。
総務省にお聞きします。
マイナンバーカードの保有状況について、現時点での保有枚数、人口に対する保有割合どうなっていますか。
お答えいたします。
マイナンバーカードの保有枚数は、令和七年二月末時点で約九千七百三十七万枚、人口に対する割合は約七八・〇%でございます。
九千七百三十二万人のマイナンバーカードの保有者の方は、取得から十年でカードの有効期限を迎えます。五年で署名用電子、ごめんなさい、電子証明書の有効期限を迎えることになります。カードが更新されなければ本人確認としては使えません。電子証明書が更新されなければマイナ保険証としては使えません。つまり、無保険状態になるということです。
総務省、マイナンバーカードの証明書、電子証明書の有効期限を迎える人が今後どう推移していくか示してください。
お答えいたします。
オンライン資格確認に用いられます利用者証明用電子証明書の更新必要件数でございます。二〇二四年度約六百九十万件、二〇二五年度約一千五百八十万件、二〇二六年度約一千四百三十万件を見込んでいるところでございます。