2025年3月13日・第217回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 201 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)

権限の違いとは言いますけれど、やはり重要なことですので、しっかりと検討していただきたいと思います。

次に、兵庫県の百条委員会について取り上げます。

三月四日、兵庫県の百条委員会は報告書を公表しました。その報告書の内容はさておき、私がこの委員会に関係する大きな問題の一つを挙げます。それは、兵庫県議会が百条委員会の報告書が出る前に知事の不信任を決議してしまったことです。

この件に関して、二月二十八日、野村修也弁護士のXのポストを紹介したいと思います。兵庫県議会は、百条委員会の報告書が出る前に知事の不信任を決議してしまった。これにより百条委員会は客観性を失い、自分達の不信任決議を正当化する機関になってしまった。読み上げはここで終わります。

そこで伺います。兵庫県議会は百条委員会の報告書が出る前に知事の不信任を決議してしまったことに関する政府見解を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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