宮本直樹厚生労働省大臣官房審議官

2025年4月4日・第217回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

お答え申し上げます。

お尋ねの調査については、令和五年度の厚生労働科学研究、受動喫煙防止等のたばこ対策の政策評価に関する研究において実施されたものと認識しておりますが、調査内容については、いわゆる水たばこの利用が可能な千四百三十八店舗に調査票を郵送し、百九十一店舗の回答結果を集計したところ、一酸化炭素中毒様症状について、客で発生した経験のある店舗は六〇・二%、従業員で発生した経験のある店舗は五六・〇%との結果が得られ、水たばこの長期使用への留意や部屋の換気への重要性が示唆されていると承知しております。

前後のやりとり

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