とんでもないですね。時系列的に、資料も渡していますよ、私。この方が、事件当時、二〇一四年から二〇一五年まで経営管理部の統合リスク部長、二〇一六年もそうです。二〇一七年には執行役員、審査部長。そして、二〇一八年、上席執行役員、審査本部長。二〇一九年、取締役上席執行役員、審査本部長。二〇二〇年、常務取締役。二〇二二年、常務取締役CCO。そして、二〇二三年、取締役専務執行役員、審査本部長兼CCO。ずうっと重なっているじゃないですか。第三者委員会の報告書の年月日と、そして被害のあった年月日を重ねてくださいよ。ずうっと引っかかっているじゃないですか、この方は、審査本部長、審査部長として。関与すべき人じゃないですか。再考を促すべき人じゃないですか。じゃないと、おかしいでしょう。
二百件に関して異議ありと言ったけれども、丸め込んでそのまま通してしまった、これは第三者委員会の報告。そして、報告徴求命令の後に五月十三日に出した文書、スルガ銀行の文書の中に、いろいろいっぱい案件がありましたけれども、そのうちの二割の七千五百件は、約、偽造、改ざんでしたと、ちゃんとスルガ銀行が言っているじゃないですか。その七千五百件、年月日を見てくださいよ、ちゃんと引っかかっていますから。再考を促すことをやっていないんですか。答弁してください。
67伊伊藤豊金融庁監督局長
そのように申し上げました。
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68
上田清司(国民)
問題がないというふうな判断をされたというふうに答弁されたと思いますが、それも間違いないですか。
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69伊伊藤豊金融庁監督局長
そのように御答弁申し上げました。
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- (上の発言)
70
上田清司(国民)
とんでもないですね。時系列的に、資料も渡していますよ、私。この方が、事件当時、二〇一四年から二〇一五年まで経営管理部の統合リスク部長、二〇一六年もそうです。二〇一七年には執行役員、審査部長。そして、二〇一八年、上席執行役員、審査本部長。二〇一九年、取締役上席執行役員、審査本部長。二〇二〇年、常務取締役。二〇二二年、常務取締役CCO。そして、二〇二三年、取締役専務執行役員、審査本部長兼CCO。ずうっと重なっているじゃないですか。第三者委員会の報告書の年月日と、そして被害のあった年月日を重ねてくださいよ。ずうっと引っかかっているじゃないですか、この方は、審査本部長、審査部長として。関与すべき人じゃないですか。再考を促すべき人じゃないですか。じゃないと、おかしいでしょう。
二百件に関して異議ありと言ったけれども、丸め込んでそのまま通してしまった、これは第三者委員会の報告。そして、報告徴求命令の後に五月十三日に出した文書、スルガ銀行の文書の中に、いろいろいっぱい案件がありましたけれども、そのうちの二割の七千五百件は、約、偽造、改ざんでしたと、ちゃんとスルガ銀行が言っているじゃないですか。その七千五百件、年月日を見てくださいよ、ちゃんと引っかかっていますから。再考を促すことをやっていないんですか。答弁してください。
71伊伊藤豊金融庁監督局長
繰り返しになりまして大変恐縮でございますけれども、個別銀行の人事、金融機関の個別の人事について公の場で評価を述べることは個人の利益を不当に害するおそれがあることから避けなければならないと考えております。
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上田清司(国民)
先ほどの答弁と全く違う話をされました。
問題があれば再考を促すと言われました。その確認まで私はして、確認をちゃんと認められました。再考を促すべき案件じゃなかったんですか、年月日を全部見ていけば。この方が責任者だったんですよ、審査の。その都度事件が起きているんですよ。再考を促すべき人事じゃないですか。それはできると、あなたは申し上げたじゃないですか。そうしたら、突然また原点に戻ったような抽象的な話をされた。そんなひきょうなことをしちゃいけませんよ。
今答弁すべきことは、今手元に年月日、事件、数、持っていませんからと、それを確認した上で場合によっては再考…
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73伊伊藤豊金融庁監督局長
御質問は個別の方の人事に関することでございますので、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、金融機関の個別の人事について金融庁として公の場で評価を述べることは、個人の利益を不当に害するおそれがあることから避けるべきことというふうに考えております。
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