2025年6月3日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 119 発言)

ありがとうございました。

では、中身見ると、リッター二十四・五キロ、ごめんなさい、二十五・四キロですね。これはなかなか難しくて、軽自動車とかまでそれを思ったら相当やっぱり価格上げていかないといけない。軽自動車一台三百万なんてなったら今の日本人の所得の中では買えませんし、それからあと、今電気も足りないので、EVだEVだとEVを増やすと今度は電気が足りなくなるということがあります。

今、アメリカなんかは、やっぱりそういったので、経済に不効率だからということで脱炭素政策を見直していますね。だから、日本も、国内に関してはアメリカに合わせていってもいいかと思いますし、世界基準といってヨーロッパに売りたいんだったら、ヨーロッパのときは一部そういった基準に合わせるのもいいかもしれませんけれども、日本全体の車もそういった基準で絞っていくと、せっかく今景気が踊り場なのに、一番日本の主要な産業である自動車産業を足を止めてしまうと物すごく経済全体へのダメージが大きくなってしまいますので、もう電機産業がかなりもう海外の企業に全部負けています、半導体も負けています。今、日本が世界と戦える産業は自動車産業ですから、是非、今こういう景気や経済の話をしているときにこういった政策も見直していただいて、日本の景気が上がるように政策の見直しを進めていただきたいと依頼して、終わりたいと思います。

ありがとうございました。

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