シェアハウス問題は、今御説明あったとおり、全面解決が図られているんですね。残された課題は、アパート、マンションに関わる不適正な融資の問題です。
アパート、マンションの不適正融資の被害者数や被害額などについてはどのように把握されていますか。
2025年3月13日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)
シェアハウス問題は、今御説明あったとおり、全面解決が図られているんですね。残された課題は、アパート、マンションに関わる不適正な融資の問題です。
アパート、マンションの不適正融資の被害者数や被害額などについてはどのように把握されていますか。
もう時間になりますので、これでやめたいと思います。
通告をしておりました政策保有株式のウォッシュにつきましては、次の機会に回させていただきたいと思います。
是非、租税特別措置のところはこれからも議論したいと思っておりますので、資料の提出をよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わりにします。
ありがとうございました。
立憲民主・社民・無所属の柴です、柴愼一です。
加藤大臣、連日の対応、本当にお疲れさまです。よろしくお願いします。
まずは、資産運用立国を目指す我が国政府として、投資家保護の取組の一環として、今も解決せずに苦しんでいる多くの方がいらっしゃるスルガ銀行による不正融資問題について伺いたいというふうに思います。
まずは、本件のおさらいのために、事案の概要とともに、これまでの取組を踏まえた現在の状況について御説明ください。
お答え申し上げます。 スルガ銀行におけるいわゆるシェアハウス融資、それからアパマン向け融資、これは関係書類の改ざんなどによってその被害が発生したということでございますけれども、金融庁といたしましては、経営管理態勢及び内部管理態勢の問題が認められたことから、二〇一八年の十月にスルガ銀行に対して一部業務停止命令を含む業務改善命令を発出したところでございます。金融庁といたしましては、この業務改善命令に基づきまして、スルガ銀行に対して個々の債務者への適切な対応を行うよう繰り返し求めてきたところでございます。 シェアハウス向け融資につきましては、同行と、スルガ…
シェアハウス問題は、今御説明あったとおり、全面解決が図られているんですね。残された課題は、アパート、マンションに関わる不適正な融資の問題です。
アパート、マンションの不適正融資の被害者数や被害額などについてはどのように把握されていますか。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
申し訳ございません。
被害物件数が、申し訳ありません、直ちに答えられますけれども、七百九十一物件ということでございますが、被害額につきましては、現在係争中のものでございますので、申し上げることができません。