松野明美 (日本維新の会)

2025年6月2日・第217回国会 参議院 災害対策特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 144 発言)

日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。

私も、二〇一六年、九年前に熊本地震を経験いたしました。この委員会でも藤木先生と本田先生も同じ熊本ということで、突然やってきました。やっぱり、地元熊本なんですが、熊本でまさか大地震が起きるとは思っていなかったものですから、二十八時間以内に震度七の揺れが起こりまして、本当にどうしようもないような感じでした。先日の参考人質疑の中でも、やっぱり大地震、そういう災害というのは葬式のようなもので、考えたくなくてもやっぱり日頃からこの準備をしておくことが大切だということをお聞きしまして、本当に日常、平常時からこの災害のこともやっぱり準備をしていかないといけないと本当につくづくと思ったところです。

その中で、熊本地震関連で、直接的、間接的倒産というのが五年間で六十二件あったと発表がありました。中では、小売業が二十二件、サービス業が十三件、卸売業が十件という倒産があったということで、本当に、あっ、やっぱりいろいろとみんな大変だったなというふうに思っております。

その中で、ちょっと先ほども野田先生が、質問があったんですが、この株式会社地域経済活性化支援機構、REVICという、私はなかなかなじみがないんですね。多分、知っている方と、知らない方というか、かなりあるんではないかと思いますが、この周知というのはされているのかどうか。私は実際知りませんでした。

先ほどの答弁の中でも、熊本とか福岡とか支部があるということも実際知りませんでした。本社は東京大手町にあるということだったんですけど、地元熊本にいながら、熊本に支部があるというのを全く知らなかったんですよ。これ、私が多分悪いとは思うんですが、そういう周知の方法というのはちゃんとされているのかどうか。先ほども、被災した事業者がどのような状況でこの機構の支援を受けることができるのかどうか、先ほどちょっと答弁があったんですが、ちょっと長くてよく分かりませんでした。もう一度お答えいただきますと助かります。よろしくお願いいたします。

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