ありがとうございました。
次に、菅野参考人にお願いいたします。菅野参考人。
2025年5月9日・第217回国会 参議院 災害対策特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 89 発言)
ありがとうございました。
次に、菅野参考人にお願いいたします。菅野参考人。
よろしくお願いいたします。東京大学の加藤と申します。 今、私、生産技術研究所って理科系の研究所とそれから社会科学研究所という文科系の研究所、両方に所属しております。恐らく、大学関係の研究所の所属の方で文系、理系、両方所属しているというのはきっと私一人かなというふうに思っております。 まず、簡単に自己紹介した上で本題に入ってまいりたいと思います。 まず、専門は、社会的には防災の専門家というふうに言われているんですけれども、本来の分野は都市計画それから地域づくりを専門にしております。ですから、現場に出て、住民の方とか行政の方と一緒になって総合的に地域づ…
ありがとうございました。
次に、鍵屋参考人にお願いいたします。鍵屋参考人。
ありがとうございます。 災害時も尊厳が守られる社会へというテーマでお話をさせていただきたいと思います。私の場合は国民の行動変容を促すということが非常に重要だと思っていますので、その観点から具体的な政策を六個ほど提案をさせていただきたいというふうに考えています。 元々は東京都板橋区で防災課長あるいは福祉部長をやっておりまして、防災と福祉が大好物な男でございます。 一枚おめくりいただきますと、法改正の目的、私なりの理解は、災害時も尊厳が守られる社会をつくっていこう。二つの前提条件があります。一つは、国難災害の確率はとても高いということです。もう一つは、…
ありがとうございました。
次に、菅野参考人にお願いいたします。菅野参考人。
ありがとうございます。 このような貴重な機会にお呼びいただき、ありがとうございます。 少し自己紹介からさせていただきたいというふうに思います。私も、最初に意見を言われた加藤先生とよく似ていまして、大学の学者ではあるんですけれども、研究室にはほぼいないという生活をしております。ほとんど研究室は物置状態で、本当に一週間に何回入るかな、一回入るか、二回入るかと。大学まで行って入らないことも多いんですけれども、そうやって現場にばかり行っています。余り使う言葉ではないですが、臨床の社会科学者と自分のことを思っていまして、臨床って、お医者さんなんかは臨床医という…
ありがとうございました。
次に、塩田参考人にお願いいたします。塩田参考人。
本日は、今特別委員会に参考人としてお呼びいただき、ありがとうございます。 日本障害フォーラム、略称JDFは、全国の十三の障害当事者団体を中心に、障害のある人の権利を推進することを目的に、障害者権利条約の実施を目指して活動しています。 災害支援においても、障害者権利条約第十一条を踏まえ、災害総合支援本部を常設しており、被災地支援活動は、東日本大震災、熊本地震、そして今回の能登半島地震で三回目となります。能登半島地震においては、二〇二四年の五月に支援センターを立ち上げ、全国のJDFの加盟団体から毎週六人程度のスタッフが七尾市の和倉町の支援センターに集まり…