木戸口英司 (立憲民主党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

我々も東日本大震災を経験して、経験を教訓にということをよく言い合うところでございます。是非、今示された点大事にして今後進めていただきたいと思います。

それでは、大船渡市の林野火災についてお伺いをいたします。

本日、閣議で局地激甚災害を指定いただきました。御尽力に感謝を申し上げます。

二月二十六日の大船渡市赤崎町地内で発生した林野火災でありますので、その前から林野火災続いていたんですが、この大きな林野火災については明日で一か月ということになります。現在も完全消火へ地道な消火活動が続いているところであります。

資料一にも示しておりますけれども、焼損面積約二千九百ヘクタール、また住家等被害は二百十棟ということで、大変な被害になりました。これまでにない大編成で昼夜を問わず消火活動に当たっていただいた緊急消防援助隊、自衛隊、そして全ての関係皆様に、まずはこれまでの御努力に感謝を申し上げたいと思います。

坂井大臣には、十六日、現地視察をいただきまして、ありがとうございます。これからの生活の再建、なりわいの再生への最大限の支援をお願いするところでございます。

まず、発災後の初動からこれまで、危機対応や避難者、避難所支援について、先ほど答弁をいただきました。これまでの経験、教訓を反映した対応となったのかどうか、まず現時点での評価と課題についてお伺いいたします。

前後のやりとり

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