五十嵐徹人国土交通省鉄道局長

2025年6月3日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 141 発言)

お答え申し上げます。

リニア中央新幹線名古屋―大阪間につきましては、現在、JR東海において三重、奈良の概略の駅位置選定のためボーリング調査が既に延べ六か所で実施されております。今後も同社において鋭意調査を進めていくこととしております。

さらに、委員からも御指摘ございますけれども、国土交通省とJR東海も参画する形で、関係自治体との間で早期の駅位置の選定、駅周辺の町づくりに向けた議論を進めているところでございます。

国土交通省といたしましては、一日も早い全線開業に向けて、関係自治体とも連携し、引き続き環境整備をしっかりと進めてまいります。

以上でございます。

前後のやりとり

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