木村英子 (れいわ新選組)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

そうですか。技術開発についても、これも早急に進めていただきたいと思います。

次に、障害物検知装置の義務化について質問します。

資料四を御覧ください。

東急鉄道では、全踏切に踏切障害物検知装置の設置一〇〇%を達成するという目標を掲げ、実際に令和三年七月二十一日に、踏切の障害物検知装置の設置率一〇〇%を達成しています。

昨年六月にも、愛知県刈谷市で手押し車を押していた高齢者の方が踏切内で列車にはねられて亡くなる事故が起こりましたが、この場合においても障害物検知装置があれば助かった命ではないかと思います。

このような悲惨な踏切事故をなくすためにも、ほかの鉄道事業者にも障害物検知装置の普及を進めるとともに、踏切に検知装置を設置することを義務化していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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