浜口誠 (国民民主党)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

ありがとうございます。

是非、この表でいうと予算措置のところですね、この集貨とか創貨とかですね、あとコンテナヤード関係のところ、全く拠点港湾だと国からの支援がないという項目もたくさんありますので、是非この辺りを当事者の名古屋港の関係者の皆さんの意見も聞いていただいて、いろいろこれからコンテナ埠頭の強化とか増設とか拡張とか、いろんな計画もあるということは、我々視察に行ったときもそういうお話を聞いてきておりますので、この委員会でも視察に行って、名古屋港視察させていただいて、当事者の皆さんからもいろんな御意見、現地で賜ってきておりますので、是非、引き続き名古屋港の支援、そして最終的には国際戦略港湾に位置付けていただく、このことが名古屋港としても悲願だと思っておりますので、是非今後の御検討をお願い申し上げたいなというふうに思っております。

では、続きまして、アメリカの関税に関連して質問させていただきたいと思います。

お手元の資料にも、資料三と資料四に、輸入車の安全審査の優遇措置について、これ新聞報道ですけれども、米国との関税交渉の中で、この安全審査の優遇措置の上限台数、今五千台なんですけれども、これを引き上げるというのが一つのカードとして検討されているのではないかというのが報道で出ております。

実際、この輸入車の安全審査の優遇措置、これどういう仕組みなのか、資料③、④で資料をお付けはしておりますが、是非この仕組みについてお伺いしたいのと、現状どういった国に対してこの安全審査の優遇措置、何台ぐらいの車がこの優遇措置で日本に輸入されているのか、その状況について確認させていただきたいと思います。

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