青島健太 (日本維新の会)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

資料を用意させていただきました。資料一、よろしければ御覧ください。

左側の図ですが、まず、棒グラフは逆走の起こった件数であります。一番右側、二三年見ていただきますと二百二十四件、上の棒グラフはそのうちの事故発生率でございますので、このときには一七%ということになっております。また、右の円グラフの下を御覧ください。事故が起こる場所でございますけれども、四割が分合流部あるいは出入口部ということ、そこに多く事故が発生しているというこの逆走の事故でございます。

ざっくり言って、私、こんなに起こっているのかという感想であります。二日に一遍は逆走が高速道路で起こっているという事実でございます。

この逆走、なぜ起こるのか、理由は様々だと思いますが、どのような分析があるのか、教えていただきたいと思います。

前後のやりとり

56の発言を見る

64の発言を見る