安江伸夫 (公明党)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

公明党の安江伸夫です。

まず初めに、住宅に関連して伺っていきたいと思います。

昨今の夏の酷暑、あるいは冬の厳しい寒さなどから体を守って健康に過ごしていくためには、住宅性能を強化していくことがとても大切だと考えます。また、カーボンニュートラルを実現していく上でも、既存のストックも含めて、エネルギー効率の良い住宅を普及させていかなければなりません。

本年の四月の一日からは、新築の建築物の省エネ基準適合が全面義務化されましたけれども、既存の住宅については当該基準の適合率は約一九%程度であり、断熱改修などの省エネ対策を促進していくことが重要です。

既に今年の三月三十一日から、国交省、経産省、環境省の三省連携による住宅の省エネを支援する施策パッケージ、住宅省エネ二〇二五キャンペーンを実施しているものと承知をしております。国交省が行う断熱改修工事などに支援が受けられる子育てグリーン住宅支援事業も含め、当該キャンペーンについての既存の住宅所有者に対しても広く認知してもらうことが重要であると考えておりますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

41の発言を見る

49の発言を見る