森屋隆 (立憲民主党)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

大臣、ありがとうございます。

聞くところによれば、鉄道警察隊も都道府県全部合わせて六百四十人ほどいると、これ推移しているということで、こういった安全対策も取っていただいているということも聞いていますし、今大臣からありましたように、改めて対策も含めて検討いただきたいと、こんなふうに思っています。

順番を変えさせていただきまして、引き続き大臣にお伺いしたいと思います。

実は、コロナ、人手不足、こういったことが相まって、今後公共交通をどのように持続させていくかというのは課題だと思っています。それは中山間地あるいは都市部でも同じかと思います。交通空白地も同じかと思いますけれども。

自動化というのが一つのキーワードになっていますけれども、経済産業省あるいはデジタル庁を中心にこういった議論が盛んにこの一、二年進んでいると思うんですけれども、一方で、私は先ほど大臣ともこのやり取りをさせていただいたんですけど、人というところに着目していく、そして、安全や防犯なども含めてですけれども、やっぱり堅持していくことも大事ではないのかなと、こんなふうに思っています。

線路のように並行して話していくのはいいと思うんですけれども、経産省やデジタル庁がアクセルであれば、国交省は安全だとか、余り前のめりにならないような形で、あるいはしっかり検討していくという中では、ブレーキ役を私は取っていただくのが国交省の立場ではないのかなと、こんなふうにもちょっと考えているんですけれども、大臣のお考えを聞かせていただきたいと思います。

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