青島健太 (日本維新の会)

2025年4月24日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

私、意外といろんな議連に入らせていただいているんですが、ノルウェー議連というのも入らせていただいています。クリスティン・イグルム駐日大使、何度かお会いして、光栄なことにいろんなお話をさせていただくんですが、ノルウェーでは若い方が漁業にどのように関わっているんですかということを聞いたことがあります。もちろん、言うまでもなく、皆さん、おすしで食べるノルウェーサーモン、大変今、日本にはたくさん入ってきているわけですが、大変若い人たちがノルウェーでは漁業に向き合っているという話を聞きました。非常に、そのサーモンを捕る、魚を捕るところが機械化をされていて、役割分担が決まっていて、また非常に高給なので、それこそ若い人がやる仕事なんだということで、ノルウェーでは本当に若い人たちがこの漁業に取り組んでいるという話を聞きました。

もちろん年配の方とかいろんな取組があるんだろうと思うんですが、やはり機械化をしたり、合理化をしたり、働きやすさをつくったり、そういうことの中で漁業はもっともっと魅力的になっていく、その可能性が十分あるんだというふうに思っていますので、笹川副大臣も是非よろしくお願いをいたします、お取組を。

さて、ここまで養成機関の話を聞いてまいりました、学校、聞いてまいりました。ただ、これ、私、届いている話では、先生がいないと、船員を育てる先生が足りない。もちろんその生徒たちの集まりというのも減ってきている部分はあるんですが、もう一つは、あとは練習をする練習船も足りないという話もございます。

教員と練習船の不足、これどういうふうに解決していくのか、これは学校関係ですので文科省に伺った方がいいですか、お願いいたします。

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