青島健太 (日本維新の会)

2025年4月24日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

これは、ちょっと順番が逆になってしまって恐縮なんですが、資料を付けさせていただきました。

資料三を御覧いただきますと、非常にあっさりではありますが、海技教育機構と黄色で囲まれたところ、本当におおよその情報でございますが、こうした機関がございます。持っている船は日本丸や海王丸、帆船でいうとかなり立派な船も持って訓練等々をしているという状況があります。海技のレベルと、そして短大のレベルと大学校ということで、大学校の方を出れば機関も、そして航海も三級の資格ということで、日本ではもうかなりレベルの高いこうした学校も用意されているわけであります。

こうしたところにもっともっと若い人たちが来てもらうということがこれから進まっていかなければいけないわけですが、その中で、やっぱり今言われています、その船舶の中での働き方、また環境はどうなっているのかというところが改まらなければ、やはりなかなか来てもらえないという状況が続いていく。

STCWのF条約については、ここまで多くの議員の皆さんが触れられましたが、私は漁業に限ってちょっと伺おうと思います。

この条約を批准することで、漁業関係者の環境、働き方はどんなふうに変わるんでしょうか。

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