中野洋昌 (公明党)国土交通大臣

2025年3月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

モペットについて御質問いただきました。

もちろん、交通ルール、先ほど答弁いただいた交通ルールや免許等は警察、取締り等もそうですので、これはしっかり警察と連携しながら、やはり交通安全というのを確保していかないといけないと思っておりますが、自賠責というのは国交省でございます。

委員御指摘のとおり、まさにモペットの使用者に対しまして自賠責保険の加入を徹底をするというのは非常に重要であるというふうに私も認識をしております。

先ほど、ネットでも買えるということで、ネットの販売の様々な大手のサイト等で検索すれば確かに出てきますので、これはそういう状況でもあります。

ですから、国土交通省では、パーソナルモビリティ安全利用官民協議会というところで昨年十一月にガイドラインを作成したところでございますけれども、販売事業者ですね、やはりこの販売事業者に対してこの自賠責の加入の徹底というところを周知を強化していかないと、いうことであります。このモペット等への販売事業者への周知の強化というものを今図っているところでございます。

具体的には、販売事業者に対して、自賠責保険の加入義務あるいは違反時の罰則等について購入者に説明を行うとともに、ウェブサイトやリーフレット等を通じて周知をするということなどをまさに求めているということであります。

また、利用者等に対しましても、これはリーフレットやポスター等を活用した、やはり加入義務の認知度が低いということでありますので、やはり周知活動を行わなければなりませんし、まさに警察と連携をしまして、街頭の検査における加入の指導など、対策を行っているところであります。

しっかりとこれらの取組を通じて、モペットの自賠責保険の加入の促進ということは取り組んでまいりたいというふうに思います。

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