森本真治 (立憲民主党)

2025年6月11日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

ありがとうございます。

それでは、駒村参考人にお伺いしたいというふうに思います。

今日は、特にマクロ経済スライドの早期終了の意義についてもいろいろお話をいただいたというふうに思います。なかなか今回の法改正についての世論、先般もNHKで、五割以上の方が評価しないというような数字がちょっとショッキングだったんですが、しっかりと我々としても、我々も今回衆議院の方で修正をさせていただいた立場でいえば、しっかりと国民の理解を得るように努力をしていかなければならないというふうに思っているんですけれども。

それで、いろんな意見の中で、例えば国庫負担が、どうするんだというような、増加するじゃないかというような意見の中で、今日、先生、やっぱり社会保障全体を見てみるということ、まあ生活保護とかですね、そういう視点でのお話をいただきました。

ちょっとその辺りをもう少し、何というかな、どういう状況になっていくのか、このまま放置しているとというところを、貧困率の話、今日はちょっといただきましたけれども、ちょっとその辺りをより国民の皆さんにやっぱり理解をしてもらうために努力をしないといけないと思うんで、ちょっとその辺り、補足的にお話しいただけますでしょうか。

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