お答え申し上げます。
御指摘のLIFE、科学的介護情報システムにつきましては、高齢者の自立支援、重度化防止の取組を推進をするための科学的根拠に基づく介護を推進するために、令和三年度の介護報酬改定において位置付けられたものでございます。
具体的には、高齢者の状態、ケアの内容などのデータを収集をして、そのデータを活用しながらPDCAサイクルに沿ったケアの質の向上を目指す取組を行い、科学的介護情報システム、LIFEを活用することについて加算で評価することといたしました。
こうした目的の下で創設されたものでございます。
65山山口和之(維新)
日本維新の会の山口和之です。
介護のボタンの掛け違い。今の現状、何か日本は大変な状況になっていますけれども、自分としては、やっぱり三大介護、入浴、排せつ、食事、これを中心としてお世話の介護ということが、そこからスタートしていることだったのかなと思います。
その上、その三大介護に合わせて最低基準というのを設けて、めちゃくちゃ忙しい中で介護が行われてきていたと。介護のスタンダードというものを日本版でちゃんとつくってこなかったことが大きな問題だったんじゃないでしょうか。
例えば、介護福祉士の学校には若者がたくさん集まって、それで、夢を見て、介護というのは…
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
訓練という文言の意味は、一般的には、実際にあることを行って習熟させること、また一定の目標に到達させるための実践的教育活動とされておりまして、各種公的制度であったり法律においても広く用いられている用語でございます。
御指摘のこの障害者の方々に対して訓練という文言が用いられる例としましては、例えば障害者総合支援法であったり、精神保健福祉法等がございますが、これらにおける訓練につきましては、いずれも強制的に行わせるというようなものではなく、障害者の方々の尊厳を害するような意味合いはないというふうに認識をしております。
このため、障害者の方々に対しまして訓練…
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67山山口和之(維新)
大きな声にならないと変わらないんだと思いますけれども、そういった感性というのがやっぱり日本の中に必要なところなんじゃないかなと自分は思っていますので、こういう話が出てくることによって少しずつ変わっていくんだろうと思っておりますので、引き続きこういった話をさせていただきたいなと思います。
次に、資料二を見ていただきたいなと思います。資料二は介護保険法なんですけれども、これ第四条の中で、赤線のところ、赤文字で書いてあるんですけれども、要介護状態となった場合においても、進んでリハビリテーションその他の適切な保健医療サービス及び福祉サービスを利用することにより…
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- (上の発言)
68黒黒田秀郎厚生労働省老健局長
お答え申し上げます。
御指摘のLIFE、科学的介護情報システムにつきましては、高齢者の自立支援、重度化防止の取組を推進をするための科学的根拠に基づく介護を推進するために、令和三年度の介護報酬改定において位置付けられたものでございます。
具体的には、高齢者の状態、ケアの内容などのデータを収集をして、そのデータを活用しながらPDCAサイクルに沿ったケアの質の向上を目指す取組を行い、科学的介護情報システム、LIFEを活用することについて加算で評価することといたしました。
こうした目的の下で創設されたものでございます。
69山山口和之(維新)
極めて期待できる内容だとは思うんですけれども、どの程度の利用率で、その実績の理由を教えていただきたいと思います。
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70黒黒田秀郎厚生労働省老健局長
お答え申し上げます。
科学的介護情報システム、LIFEを活用している事業者数は年々増加傾向にございまして、令和六年三月時点で施設系サービスの約七三%、通所・居住系サービスの約四四%がLIFEの関連加算を算定しているところでございます。
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71山山口和之(維新)
低い実績、施設系ではいいのかもしれませんけれども、低いところ、この低いところの理由を教えていただきたい。
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