ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として鶴保庸介君が選任されました。
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2025年5月13日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)
ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として鶴保庸介君が選任されました。
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お薬手帳につきましては、OTC医薬品を含め患者さんが医薬品の服用歴を経時的に記録、管理するとともに、患者さんが自らの体調変化等を記録することによって健康管理等に役立てるものと承知をしております。 一方で、オンライン資格確認等システムにつきましては、マイナンバーカードを健康保険証として利用することで患者さんが処方された医薬品の情報を網羅的に閲覧することが可能となっているものの、レセプト由来の薬剤情報は診療を受けてから閲覧可能となるまで一定の時間を要することであったり、OTC医薬品に関する情報が含まれないなど代替がなされていない機能がお薬手帳にあるというふ…
時間来ていますので、こういう複雑怪奇な調剤報酬体系を抜本的に見直して、薬剤師が本来果たし得る機能に見合ったシンプルな体系にすべきと考えておりますが、まあ今日はここで終わりにします、質問は。
ありがとうございました。
午後一時三十分に再開することとし、休憩をいたします。
午後零時二分休憩
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午後一時三十分開会
ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として鶴保庸介君が選任されました。
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休憩前に引き続き、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
国民民主党・新緑風会の田村まみです。
革新的医薬品等実用化支援基金を創設するという今回の改正法案ですが、背景について確認させていただきます。
革新的新薬の開発に取り組むベンチャーなどに公的資金を投入して支援をする機能は、既に国立研究開発法人日本医療研究開発機構、いわゆるAMEDにも備わっているというふうに私は認識しておりますが、今回の改正をするに当たり、AMEDでは不足だった点、課題は何か、ここだけ明確にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
お答えいたします。 御指摘の革新的医薬品等実用化支援基金は、官民連携して継続的に創薬スタートアップから革新的新薬を生み出す創薬基盤の強化を目指すものでございます。 令和六年度補正予算においてこの基金と同趣旨のモデル事業を実施しておりますけれども、このモデル事業では、いわゆる創薬クラスターにおいて不足している施設整備等への補助を行うほか、海外人材とのネットワークを有する民間事業者による創薬シーズの実用化支援の補助を行うこと、こうしたことを想定してございます。これらの事業については、創薬クラスターのように、民間事業者が革新的新薬を生み出すスタートアップを…