森本真治 (立憲民主党)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

もちろんこれ、いろんなアメリカの中の市場の中の影響ということで、日本の企業、今の企業がどうなるかということで、足下、現下の対策を、緊急対策とかも必要かもしれませんが、これ関税対策のところでもそうなんですけれども、やっぱり構造改革、体力をしっかり付けていくという、やっぱりピンチをチャンスにという視点でいうと、例えば、ちょっとこれ時間があるかどうかあれですけれども、今後のこの医薬産業の構造改革の中で、やっぱり人材ですよね、人材をしっかり確保していくという部分においては、例えば海外のアメリカの人材などが、むしろ日本に呼び込むとか、こういうチャンスもこれから来るかもしれないということですよね。

そういう面では、もちろん今の例えばリスクの部分をどう対応するかということと、やっぱり今回もこの法案で今後議論をしていく、対策を取っていく、日本のこの構造改革をしていくときの人材をどうしていくかというときに、今この医薬分野だけではなくて、例えば海外、アメリカの人材、研究者など含めて各国がむしろこれ呼び込もうとしている中で、日本はなかなかそこがちょっと後手に回っているんではないかという記事を見たこともあるんです。ここはしっかりと、やっぱりそういうことも、長期的なことも含めて戦略的に対応を、これやっぱり厚労省が主導してとなると思うんで、その辺りも含めてちょっとお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

40の発言を見る

48の発言を見る