森本真治 (立憲民主党)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

今回一つのポイントは、やっぱり個人事業者等の皆さん、一つは、先ほどもあったように、今回のアスベストの問題などの部分の改正というところがあるかもしれないけれども、議論も多く行われておりますように、もう働き方が多様になってきている中で、もうそういう職種とか働き方にかかわらず全ての人の、皆さんの労働安全をどうこれから構築していくのかということが大きなやっぱりポイントになってくる今回のその一つでもあるのではないかというふうに思っております。

そういう部分でいうと、是非またこれも今後検討していただきたいのは、やっぱり個人事業者の皆さんの、向けた例えばストレスチェックなんかも、個人でスマホを見てとかいってもなかなか皆さんもう余裕なんかないですよ。一生懸命、もう余裕もなくて、いろんな関係の中でもストレスを抱えながらも仕事をされているということでいえば、やっぱりそこも環境を整えてあげるということなんで、そうすると、例えば実施機関、個人事業者向けのそういうストレスチェックなどの実施機関で例えば健康診断などとともにストレスチェックなんかもしっかりとやっていくというような、そういうことを積極的に支援をしていくということですね。

そういうことは是非今後の課題として検討をやっぱりしていただきたいというふうに思うんですが、その辺りについてもお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

40の発言を見る

48の発言を見る