森本真治 (立憲民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

今回の厚生労働省としての進め方の中で、今田村先生がお話しされましたけど、例えば審議会の中での当事者の声の反映ということが十分ではなかったのではないかというようなお話があったんですが、まあ田村先生は厚生労働行政、大臣も経験されている方でございますから厚生労働行政についても熟知をされていらっしゃるというふうに思うんですが、手続的なところでいうと、きちんと審議会に諮ってそして決定を、確認をし、そして厚労省としての案ができてそれが成案として成ったという、手続的なところだけを見ると何か瑕疵があったのかというところは本当はあるのかなというふうにも思うところもあるんですけれども、今後、もう一度、再度これ再検討するというところになると、少しこの進め方の部分について、今の厚生労働省としての進め方について、もっとこういうふうにした方がいいんじゃないかとかというようなところが、もし御答弁いただければ、少しお考えがあれば、もう一度やり直すということになるというと、ある意味、これ前例があるのかどうか分かりませんけれども、という中でいうと、お考えありますか。

前後のやりとり

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