自見はなこ (自由民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

補正予算が現場に届くのって何か月掛かるか分かりますか。大体、地方議会も通さなきゃいけないですから、我々が国会でよしと決めて、地方にお渡しして、実際に病院の口座あるいは事業所の口座に振り込まれるまで、まあ半年以上は掛かることの方がほとんどではないかと思います。

私どもが問題にしているのは、そのスピード感では間に合わないんだと、倒れちゃっては元も子もないんだというところを申し上げておりますので、そのタイムラグがあるということを認識していただきたい。国としては、補正予算を成立しました、終わりですではないんですよということを改めてここで念押しをさせていただきたいと思います。

続きまして、問い三でございます。

今日は阿久澤審議官にも来ていただきました。ありがとうございます。

この資料十四を御覧ください。よくよく、皆様、ここの皆様、専門家でございますので御承知のとおり、私ども、社会保障はいわゆる目安対応、高齢化の伸び分は増加は認めるけど、それ以外はちょっと抑制しましょうと書いてありますが、ここに縛られてございます。

是非、ここは物価、賃金が上昇しているということも含めた新たな財政フレームを策定をし、そして閣議決定をしていただかないと、年末の報酬改定において、私どもが要望している物価、賃金の上昇ということが実現をしません。

これは、担当大臣、赤澤大臣です。福岡大臣ではないわけでありまして、是非内閣府からこの認識についてお伺いをできればと思ってございます。

前後のやりとり

5の発言を見る

13の発言を見る