浜口誠 (国民民主党)

2025年5月26日・第217回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 273 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 350 発言)

両大臣、ありがとうございます。

村上大臣、一千九百億円ですね、地方の財源にも影響があるんではないかという御指摘がありましたが、これは国がしっかりその分、地方を補填すればいいだけの話ですので、いやいや、今までもそれやっていますから、いろんな、住宅ローン減税も法律作ってやっているんですから、十年以上。そういうことはできるんです。やろうと思えば政治の判断でできますから、しっかりやっていただきたいというふうに思いますし、また、有事ですから、日本の経済を支えている屋台骨が揺らごうとしている有事ですから、これはしっかりとした対応を政府には実施をしていただきたいということを強く求めておきたいと思います。

続きまして、いろいろこの米国との貿易赤字を解消するための施策として、例えばですけれども、アメリカで造られた日本メーカーの車を日本に輸入をして、そうすることによって対米赤字の解消につなげていくということも手段としてはあるんではないかと、こういった指摘もございます。

このやり方について、経産省として、武藤大臣としてどのような見解を持たれているのか。また、赤澤大臣、週末の交渉、大変お疲れさまでした。このような貿易赤字の不均衡を解消するという切り口から、今申し上げたようなアメリカで造られた日本メーカーの車を日本に逆輸入するということに対しての受け止めがありましたら、赤澤大臣のお立場でも御見解を伺いたいと思います。

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