内山博之厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官

2025年5月26日・第217回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 159 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 350 発言)

お答えいたします。

厚生労働省ではこれまで、AMEDを通じて、企業やアカデミアからの研究データを集約し、AIが医薬品候補として有望な化合物構造を提案する創薬AIプラットフォーム、この構築を支援してきたところでございます。令和七年度からは、このAIが設計する医薬品候補の構造の範囲を、低分子のみならず中分子、高分子へ拡張可能な、そうしたプラットフォームの構築に向けた支援を行っているところでございます。

今後とも、御指摘のリガンドを始めとした研究データについて企業等から同意を得つつ収集を行うことにより、この創薬AIプラットフォームの更なる高度化を目指し、医療用RIの創薬が促進されるように引き続き支援してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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