本当に、事実である、週に二回もスーパーに行かれて定期的に買っているということ、当然頭の中にあるにもかかわらず、全く違う事実をわざわざ講演でそれを述べられるということ、これで果たしてその玄米を買ってくださいとかいうメッセージに到底私だと受け止められないんですが、本当の真意はどこにあったのかということを伺えればと思います。
羽田次郎 (立憲民主党)
2025年5月19日・第217回国会 参議院 決算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 74 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 269 発言)
前後のやりとり
今、羽田委員がおっしゃることはごもっともだというふうにまず思います。 昨日、佐賀に伺いまして、今回四回目のパッケージを発表いたしました。そして、六万トンについてはスピードアップをして、いわゆる売り先まで決めて一か月以内に店頭に並べていただく。しかし、精米までやるとなかなか時間が掛かる。ですから、玄米で消費者の方々も手に取っていただきたい。そして、町にあるような、私の地元もそうですけど、その話もしましたが、コイン精米機のようなところで精米して食べていただくことも考えていただきたいということを申し上げたいがゆえにそういう話をしました。 私自身は米を買った…
米を買ったことがあるのに米を買ったことがないとおっしゃって、買ったことがあるのに私の家の食品庫には売るほど米があるとおっしゃったのでしょうか。定期的に買っているのが事実だとすれば、これだけ全く事実と違うことを述べられては、正確性が欠くという次元ではなくて、発言を撤回するべきだと思いますが、いかがでしょうか。
先ほど、この委員会が始まる前に、記者の皆さん方から会見を求められて、発言については修正をし、撤回をさせていただきました。 私は、うちの奥さんはほぼほぼ地元におります。そして、私はずっと自炊をしています。なかなか冷凍食品だけではやっていけないんで、自分で米を炊いて、たまには料理もして食べております。ですから、定期的に米を買っていることは間違いない事実です。しかし、地元の方々が、新米が出ると、江藤君、食べてねといって持ってきていただけることもこれまた事実で、とてもうれしいですよ。ですから、そのことを大変有り難いという気持ちを込めてそういう発言をしたところで…
- (上の発言)
本当に、事実である、週に二回もスーパーに行かれて定期的に買っているということ、当然頭の中にあるにもかかわらず、全く違う事実をわざわざ講演でそれを述べられるということ、これで果たしてその玄米を買ってくださいとかいうメッセージに到底私だと受け止められないんですが、本当の真意はどこにあったのかということを伺えればと思います。
繰り返しになりますが、全部聞いていただけないので御理解は難しいかもしれませんが、とにかく、いただいた米は玄米なんですよ。そして精米して、その都度精米して食べています、私、地元ではですね。ですから、精米して食べていただく販路をしっかりつくったので、今回、二万トンプラス四万トン、六万トン、一か月以内に店頭に並ぶ、しかし、それが全て精米されているとは限らない、玄米である場合もある、ですから、そういうことも、是非御利用いただきたいということをお伝えしたくてそういうことを申し上げました。
米を買ったことがないということですとか売るほどあるという話は、やっぱり今、米を、私の地元でも手に入らないという、何とかしてくれというような連絡も来るわけですから、そうした中で、米政策をつかさどる大臣がこうした発言をされるというのは本当に不適切だったなということを改めて御指摘をさせていただきまして、次の質問も、実は週末、昨日の出来事で、通告ができておらず申し訳ないと思いますが、自民党の小野寺政調会長がフジテレビの「日曜報道 THE PRIME」で発言されたことに対して、大臣のお考えを伺えればと思います。 小野寺政調会長は、政府が備蓄米を競争入札することに…
私、佐賀に行っていたんで断片的なことしか聞いておりませんが、そのような趣旨の発言をされたことは聞いております。 このことを、備蓄米の放出を考えた段階から、安い値段で出せないか、例えば一万三千円出せないかということは当初からもう検討の課題にはのっておりました。しかし、やはりこれには法的な根拠がないといけない。例えば財政法の九条の一項には、国の財産は、適正な対価なくしてこれを譲渡若しくは貸し付けてはならないというふうに書いてあります。それから、会計法の二十九条三の一項には、契約を締結する場合には、公告して申込みさせることにより競争に付さなければならないとい…