副議長は必要だと思われますか。
伊藤孝恵 (国民民主党)
2025年5月12日・第217回国会 参議院 決算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 254 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 312 発言)
前後のやりとり
まず、第一回目の関係閣僚会議、これキックオフでございますから、そこでは、今後その取りまとめをしていくに当たって大きな方向性について話が示されました。そこにおいては、就労、処遇改善に向けた支援、社会参加に向けた段階的支援、高齢期を見据えた支援、この三本柱に沿ってそれぞれが検討を行うように指示があったところでございます。 年金制度につきましては、就職氷河期世代を含む将来の年金給付水準の充実につながる被用者保険の適用拡大などを盛り込みました年金改正法の提出に向けて、今まさにその調整を進めているところでございまして、その状況を踏まえて必要な対応について検討して…
では、第二回はいつですか。第二回の資料には年金が入ってくるんですか。
第二回については、日時はまだ未定でございます。当然、その党での御議論の方向性、そういったことも含めまして必要な対応について検討してまいりたいと思います。
- (上の発言)
副議長は必要だと思われますか。
今、年金法改正に向けまして、法案の提出に向けて今最善の努力をさせていただいているところでございます。
年金法案のことは聞いていません。
就職氷河期対策においてこの年金のこの議論は必要だと思われますか。
当然、今後の議論において必要な対応がある場合には、その内容において適切な場で議論をすることになるというふうに考えています。