柳ヶ瀬裕文 (日本維新の会)

2025年4月14日・第217回国会 参議院 決算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 181 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 242 発言)

今おっしゃったことはなかなか苦しいなというふうには思います。それは、やっぱりこれ、新聞が特異な存在だからということなんですね。だから、これは理屈になっていないということだと思います。

ですから、生活必需品でどれが本当に皆さんの生活に密着して、どうしてもそれを購入しなければいけないものなのかといったならば、これ、電気、ガス、水道といったものの方が非常に価値が高いわけでありますし、もしその知る権利ということであれば、これ例えばNHKなんかもこれは消費税課税されているわけですよね。もっと言えば、生活インフラという意味では、例えばiPhoneとかですね、スマホによって情報を得るということですから、じゃ、スマホを非課税にしたらいいじゃないか、スマホを軽減税率適用したらいいじゃないかというような議論になるわけであります。ですから、この軽減税率というものそのもののいびつな構造は、しっかりとこれは検討して正していくということが必要なんではないかということを申し上げておきたいと思います。

もう一つ申し上げると、給付についてであります。先ほど、何ら給付をするかどうかというのは考えていないんだという話がありました。まあ現状そうなんだろうというふうに思いますけれども、ただ、これまでの流れを見ると、そういうことを言いながらずっと給付がされてきたんですね。経済対策といえば給付ということで、コロナ禍以降、数々の給付金が配られてきました。で、そのほとんどは住民税非課税世帯ということでありました。

私は、この住民税非課税世帯というのはおかしいじゃないかということを申し上げたいんですけど、その前に、先般もちょっと、ちらっと質疑をさせていただいたんですけれども、この様々な給付金、これまでのですね、給付金が外国人もこれ対象となっているということでありますけれども、これについて非常に多くのお問合せをいただいているんですが、これはどういうロジックの中で認められるものなのかということで、ちょっとこれの御説明をいただければというふうに思います。

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