窪田哲也 (公明党)

2025年4月14日・第217回国会 参議院 決算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 242 発言)

もう是非そうした手数料引下げの取組が広がっていくようによろしくお願いをしたいと思います。

もう一つがDX化でございます。

書店では、返本率の高さ、これが小規模書店の最大の課題でございます。大体書籍だと三三%、雑誌で四四%と言われております。その要因は、DX化が遅れている。したがいまして、書店の売れ筋の把握、それから在庫管理、そうしたものがなかなかきちんと進んでいかずに、取次ぎを経由して本が入ってくるけれども、それが読者のニーズに必ずしもマッチしていないと、あるいは欲しい本がちゃんと入ってこないという、そういう問題があるんですね。

しっかりDX化進めていくことが小規模書店の支援につながっていくと考えます。粗利率を上げていくことになると思いますけれども、このDX化に対する支援策について伺いたいと思います。

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