下野六太 (公明党)

2025年4月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 268 発言)

ありがとうございます。

私は、今回のそのウミワシのバードストライクの事案について、環境アセスは十分に行っていた、しかし、実際にはバードストライクは起こってしまったということを事業者の方が重くそれを受け止めていただいて稼働制限をしていただいたということがあるということは、これは事業者が環境問題を大事にしておられる事業者だったから起こったんではないかというふうに思っているんですが、ほかの事業者、例えば、によっては、アセスをしっかりやったではないか、だから、その後に起こった環境問題については私たちの責任ではないというようなことまで言い張る可能性のある事業者もあるのではないかというふうに思っております。

そういうところまで少しやはり意識して、これからアセスの在り方等も幅広くそういった問題が起きないようにしていくべきではないかというふうに思っておりますので、引き続きお願いしたいというふうに思います。

続きまして、山林火災について伺いたいと思います。

先日からずっと起こり続けている大船渡、岡山、今治等の国内における山林火災が鎮圧に至るまでに時間が掛かった要因を消防庁はどのように考えているのかということについて伺いたいと思います。

前後のやりとり

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