その有無も含めまして今確認をさせていただいておりますので、その理事会協議の過程の中で、そちらの部分については対応させていただきます。
中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長
2025年4月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 268 発言)
前後のやりとり
いや、是非出せるということで言っていただきたいんですけれども。さっき、一応、ドラフティンググループで開かれた会議、打合せの日時、出席者などは明らかにできるということですよね。
そこははっきり出させていただきます。
であれば、先ほどから議論してきた、やっぱり、除外された、なぜ除外されたのか、その理由が、やっぱり根拠が示されていない議事録、今の段階の公開された議事録だけでは分からないわけですので、是非十分な議事録、しっかり議事録を出していただきたいと思います。
- (上の発言)
その有無も含めまして今確認をさせていただいておりますので、その理事会協議の過程の中で、そちらの部分については対応させていただきます。
これ是非出していただきたいと思います。しっかり、予算委員会の方の協議案件ということもありますが、これを外せば出していただけるというふうに是非していただきたいと思います。 これ、今議論していました評価書の束がこれだけなんですけど、和文の評価書、日本語で書かれているのはこれだけあります。これが、英文にするとこれ二ページなんですね。(資料提示)二ページで、しかもこれ、最終ページ、三ページ目は参照論文が三つしか書いてなくて、この参照論文の一つ目はこれのことなんです。これがジャパニーズでこれが参照論文で、これを参照論文として英文になっているのはこれ、たったの二ペ…
こちらにつきましては、評価書全てを英訳したという扱いではなくて、これ、このエッセンスにつきまして、海外のリスク評価機関等がこれ実際に我々がどのような評価を行ったのかということをポイントとして理解していただけるような、そういう便宜のために作った概要というところでございます。
じゃ、これまでこの参照文献を議論してきた人たちのこの評価というのが、十分に海外からちゃんと査読された形で論文として評価されているんでしょうか。