岩渕友 (日本共産党)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 171 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

議論を行ったということですけれども、先立って行われた日米首脳会談では、アメリカ産のLNGの日本への輸出が大きなテーマになったんですよね。共同声明では日本への輸出を増やすことが発表をされています。

その後、トランプ大統領は、日本が、間もなく記録的な量のアメリカ産のLNGの輸出を新たに開始すると発表できることをうれしく思うと述べた上で、アラスカの石油とガスに関し、日米の間で何らかの共同事業を行うことについて話していて、非常に興奮していると述べたというふうに報道されているんですね。

さらに、トランプ大統領は、施政方針演説の中で、日本や韓国などが、アラスカの天然ガスパイプライン事業で米国と連携することを望んでいる、それぞれ数兆ドルもの投資をして我々のパートナーになりたがっていると述べたと報道をされています。

大臣、米国そしてトランプ大統領とのLNGをめぐるやり取りは、日本のエネルギー政策に関わる重要な問題なんですよね。現在どのような状況になっているのでしょうか。

前後のやりとり

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