三浦信祐 (公明党)

2025年6月5日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 180 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 336 発言)

やはりこれからいろんな技術が出てくると思いますので、それに対応できることは、もう不断の努力が必要だと思います。是非取り組んでいただきたいと思います。

次に、海上自衛隊の哨戒機について質問させていただきます。

対潜哨戒機P3Cの後継機は全てターボジェット機のP1であると理解をしております。P1は、巡航速度も、巡航高度、そしてペイロード、また上昇可能限度も高く、航続距離も長いことから、P3Cに比べて作戦の行動の迅速性や持続性が改善をされて、隊員の皆様への負担軽減や任務の環境が改善されるというメリットがあります。

一方で、P3Cはターボプロップ機であり、その能力は、先般も質問させていただきましたC130輸送機と同様に低速、低空性能、またソノブイの投下等に対する速度の違いなど、ジェット機とは異なるメリットもあると思います。

これらの対比、今後のことについて、防衛省に見解を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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