ありがとうございます。是非、工夫をしながら国民の理解を得る活動をしていただきたいなというふうに思っております。
私が今回なぜこの質疑を取り上げたのかというのは、もちろん、たまたま来賓として参加して、私、結構好きなので空手とかいろいろ見に行ったときに、こういう鶫さんが出てきてすばらしいテーマで歌われたなという感想と同時に、ちょっと町を歩いていると様々な活動をされている方がいて、私はちょっと最近びっくりしたのが、これ間違わないように伝えなきゃいけないので、ちょっと変な意味だと思わないでほしいんですが、自衛隊は人殺しだというような活動を駅前で展開しているのを見て、すごくびっくりしたんですね。私この委員会に今は所属しておりますから、皆さんの議論を聞いていると全くそんなことはないですし、日本の平和を守っていくために必要なものであるというふうに考えておりますので、そのように思ってしまう人が出てくるのはやっぱりとても残念だなというふうに思いました。
とても大きなターミナル駅でやっておりましたので、それを聞いた人がそうだと思ってしまう可能性はゼロではない、多くはないと思うんですが、ゼロではないというふうに思っておりますので、こうした活動を通じて、自衛隊が平和を守っていくものであると、そういうことをしっかりと伝えていく活動を音楽隊なども通じて行っていただきたいということをお願いしたいと思います。
それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。
資料の二を御覧ください。これも私がしつこく取り上げているので皆さんももう御存じかもしれませんけれども、フィリピンの残留日本人二世の問題になります。これ、昨日かおとといの配信記事で、また一歩進展があったんですね。
私、予算委員会でも取り上げてまいりまして、石破総理の答弁の中には、石破総理自身もこのドキュメンタリーを見たと。これまで何回も、NHKとかテレビ朝日とか様々な報道でドキュメンタリー、長いもの、一時間以上のものもやっておりますし、そうしたドキュメンタリーの大賞の中にも入っていくというような作品がたくさんありますので、この中にも見た方がいらっしゃるかもしれませんが、総理大臣はドキュメンタリーを見ていて、この問題への理解も非常に深い答弁をいただいたところです。
外務大臣、こうしたドキュメンタリーを見たことがあるか、教えてください。
33萬萬浪学防衛省大臣官房長
お答え申し上げます。
先ほどの御答弁とも重なりますけれど、主催者、主催されているイベントのテーマに沿ってでございますので、御案内のように、我々、その自衛隊の意義あるいは自衛隊の活動等を分かっていただくようなものとなっておるということでございます。
例えば、イベントによっては、子供向けのものでありますともう少し分かりやすいといいますか、お子様方が知っているような曲になりますし、物によりまして、おっしゃったようなところも含めまして選曲の中に織り込んでいくということになろうかと思います。
この発言のページ
34
塩村あやか(立憲)
御答弁ありがとうございます。
それでは、大臣にお伺いしたいんですが、これまでのその答弁も踏まえて、より積極的にやっぱり自衛隊というものを国民の皆さんに理解してもらうということが私は重要だというふうに考えておりまして、そして自衛隊というのは、国を守っていくもの、平和を守っていくものなんだというところがしっかりと伝わると、こういう活動が私は重要だというふうに思っているんですね。
ですので、より積極的に平和であるとかそうした打ち出した活動が、歌の選曲も含めてですね、国民に自衛隊の理解を得ることにつながることになるのではないかというふうに考えるんですが、大臣…
この発言のページ
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中谷元(自民)防衛大臣
選曲、曲目につきましてはそれぞれの要請に応じてやっておりますが、基本的には演奏する部隊に任せております。ただし、演奏する以上は、やっぱり自衛隊というものを身近に感じてもらいたいと思いますし、この自衛隊の活動に理解をいただくというために、いろいろと創意工夫を凝らしながら、現場としても工夫をして選曲をしているというふうに思っております。
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- (上の発言)
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。是非、工夫をしながら国民の理解を得る活動をしていただきたいなというふうに思っております。
私が今回なぜこの質疑を取り上げたのかというのは、もちろん、たまたま来賓として参加して、私、結構好きなので空手とかいろいろ見に行ったときに、こういう鶫さんが出てきてすばらしいテーマで歌われたなという感想と同時に、ちょっと町を歩いていると様々な活動をされている方がいて、私はちょっと最近びっくりしたのが、これ間違わないように伝えなきゃいけないので、ちょっと変な意味だと思わないでほしいんですが、自衛隊は人殺しだというような活動を駅前で展開しているのを見て、すごくびっくりしたんですね。私この委員会に今は所属しておりますから、皆さんの議論を聞いていると全くそんなことはないですし、日本の平和を守っていくために必要なものであるというふうに考えておりますので、そのように思ってしまう人が出てくるのはやっぱりとても残念だなというふうに思いました。
とても大きなターミナル駅でやっておりましたので、それを聞いた人がそうだと思ってしまう可能性はゼロではない、多くはないと思うんですが、ゼロではないというふうに思っておりますので、こうした活動を通じて、自衛隊が平和を守っていくものであると、そういうことをしっかりと伝えていく活動を音楽隊なども通じて行っていただきたいということをお願いしたいと思います。
それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。
資料の二を御覧ください。これも私がしつこく取り上げているので皆さんももう御存じかもしれませんけれども、フィリピンの残留日本人二世の問題になります。これ、昨日かおとといの配信記事で、また一歩進展があったんですね。
私、予算委員会でも取り上げてまいりまして、石破総理の答弁の中には、石破総理自身もこのドキュメンタリーを見たと。これまで何回も、NHKとかテレビ朝日とか様々な報道でドキュメンタリー、長いもの、一時間以上のものもやっておりますし、そうしたドキュメンタリーの大賞の中にも入っていくというような作品がたくさんありますので、この中にも見た方がいらっしゃるかもしれませんが、総理大臣はドキュメンタリーを見ていて、この問題への理解も非常に深い答弁をいただいたところです。
外務大臣、こうしたドキュメンタリーを見たことがあるか、教えてください。
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岩屋毅(自民)外務大臣
私も幾つか拝見したことがございます。
これまでも職員からの報告や委員を始め国会でのやり取りを通じて理解してきたつもりではありましたが、こういう番組を拝見して一層理解を深めることができたと思っております。
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。
この問題というのは、日本人として生まれながら、いまだに国籍を得ることができていない人たちが戦後八十年もフィリピンに取り残されているということになるんですね。結局、国籍がないまま亡くなってしまったと、一生を終えたという二世も多いんです。
日本の外務大臣として、彼らに対する思いでありますとか、そして、この問題がなぜ重要なのか、どのような認識か、教えてください。
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岩屋毅(自民)外務大臣
フィリピン在留日系人の方々の長年にわたる御苦労、また困難、そして、そのような中でも地域できずなを育まれてきてこられたということに敬意を表したいと思います。同時に、在留、残留日系人の方々の国籍の取得が実現をしていないということは非常に残念で悲しいことだと感じております。
政府としては、残留日系人の方々の高齢化が進む中において、希望する方々の一日も早い国籍取得や一時帰国に向けた支援を進めるということが重要だと認識をしております。
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