ありがとうございます。
聞きながら思ったのが、確かに、モチベーションは上がるし、ないよりは絶対にあった方がいいでしょうというふうには思います。これ、六年間、六年経過する、だから一年ごとに二十万円ということなんですが、六年たった後に、逆にそのいい区切りとなって、何か違う決断をしてしまう原因にもなりかねないんじゃないかなというふうに思ったりも、今聞きながら思ったんですが。これぐらいの期間で合う合わないが分かったりとかして、これぐらいの期間であれば、まだ自分も次を考えられる年だからそっちに行ってしまおうとかいう変なモチベーションになりやしないかとも、まあちょっと聞きながら思ってしまったわけなんです。
なので、もう少し何かこう、グラデーションを六年の後に何か付けていくとか、そういうことばっかり話すのもよくないなとは思いつつ、いい形になるように、これがとてもいいモチベーションとなって働き続けていく環境になっていくように、この先も是非しっかりと考えていただきたいなというふうに今話を聞きながら思いましたので、お願いいたしますということです。
これ、お金の面だけではなくて、生活環境も今しっかりやっていただいているというふうに思います。今年視察に行かせていただきまして、選べる家具であるとか、イケアの家具が選べますとか、北欧スタイルが選べますとか、何だったかな、三種類ぐらいあって、こんなに今すてきに選べる環境を模索しつつ少しずつ前に進めているんだなというところを見させていただいて、かなり進んだなというふうに思ってはいるところなんですね。
なので、その金銭面の対応だけではなくて、例えば空調などをいろんなところにちゃんと巡らせていくなど、こうしたこともしっかりと精力的に進めるべきではないかとも思いますが、この辺り、やっていただいているとは思いますが、改めて御答弁をお願いいたします。
42大大和太郎防衛省防衛政策局長
お答えいたします。
共用空港における安全確保の取組としては、今申し上げた航空交通管制業務を的確に実施するために必要な人員の配置をするということのほか、飛行場、航空保安施設の計画的な点検整備、共用空港を利用する民間航空会社との定期的な意見交換などを実施してきているところであります。
今後も、隊員一人一人が安全管理に係る認識をしっかりと持ち、防衛省・自衛隊全体として航空交通の安全確保に万全を期すべく取り組んでまいります。
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。できることをもう本当にいろいろやっていただいて、とにかくもう安全に仕事ができるということをお願いしておきたいというふうに思います。
次なんですが、指定場所生活調整金についてお伺いをしたいと思います。
本法律案では、入隊直後から営舎や船舶等において集団生活を送る特殊な生活環境下にある自衛官に支給をする指定場所生活調整金が新設をされて、採用から六年間、年間二十万円が支給されるということでございます。
これ、年間二十万円という金額や採用から六年という支給期間はどのように決めたのかなとか、不慣れな場所で集団生活を送る特殊な生活環境を耐…
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44青青木健至防衛省人事教育局長
入隊後の営舎内や艦艇内における集団生活、これは現代の多くの若者にとってなじみのある生活スタイルではないということで、任期制、非任期制にかかわらず、入隊を妨げる要因の一つとなっているというふうに認識をしております。こうした生活環境は、一定の工夫、改善の余地はございますけれども、有事即応という自衛官の任務の特性上、全てをなくすということはできません。そこで、即応のための不慣れな集団生活を強いられる入隊後の自衛官に対しまして指定場所生活調整金を支給するということにいたしました。
その金額や支給期間につきましては、不慣れな生活環境におけるモチベーションの維持向…
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- (上の発言)
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。
聞きながら思ったのが、確かに、モチベーションは上がるし、ないよりは絶対にあった方がいいでしょうというふうには思います。これ、六年間、六年経過する、だから一年ごとに二十万円ということなんですが、六年たった後に、逆にそのいい区切りとなって、何か違う決断をしてしまう原因にもなりかねないんじゃないかなというふうに思ったりも、今聞きながら思ったんですが。これぐらいの期間で合う合わないが分かったりとかして、これぐらいの期間であれば、まだ自分も次を考えられる年だからそっちに行ってしまおうとかいう変なモチベーションになりやしないかとも、まあちょっと聞きながら思ってしまったわけなんです。
なので、もう少し何かこう、グラデーションを六年の後に何か付けていくとか、そういうことばっかり話すのもよくないなとは思いつつ、いい形になるように、これがとてもいいモチベーションとなって働き続けていく環境になっていくように、この先も是非しっかりと考えていただきたいなというふうに今話を聞きながら思いましたので、お願いいたしますということです。
これ、お金の面だけではなくて、生活環境も今しっかりやっていただいているというふうに思います。今年視察に行かせていただきまして、選べる家具であるとか、イケアの家具が選べますとか、北欧スタイルが選べますとか、何だったかな、三種類ぐらいあって、こんなに今すてきに選べる環境を模索しつつ少しずつ前に進めているんだなというところを見させていただいて、かなり進んだなというふうに思ってはいるところなんですね。
なので、その金銭面の対応だけではなくて、例えば空調などをいろんなところにちゃんと巡らせていくなど、こうしたこともしっかりと精力的に進めるべきではないかとも思いますが、この辺り、やっていただいているとは思いますが、改めて御答弁をお願いいたします。
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中谷元(自民)防衛大臣
特に、今の若い世代のライフスタイル、これに合った生活・勤務環境、これをつくっていくことを目指しておりまして、この改善策といたしましては、まず隊舎等の建て替えや改修、そして空調設備の改修、そして営舎内居室の個室化、並びに、駐屯地、基地内の厚生棟や生活隊舎における無線LAN、これの拡充、そして女性用区画、これの整備などに努めているところでありまして、予算としましては、約、令和七年度の生活・勤務環境改善予算といたしまして三千八百七十八億円を計上しております。
今後とも、私のリーダーシップの下に、生活環境改善に努めてまいりたいと思っております。
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。大臣のリーダーシップの下にというお話でしたので、しっかり進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
続いてなんですが、予備自衛官事業継続給付金についてお伺いをしたいと思います。
まずは、これ七十三条のところだと思うんですが、まず個人事業主という判断基準は何かなというふうに、お聞きしたいというふうに思います。
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48青青木健至防衛省人事教育局長
この新設いたします予備自衛官事業継続給付金につきましては、個人事業主など自ら事業を営む予備自衛官等が災害派遣の活動等で招集に応じた場合等に、その事業の継続に資するための給付金を支給するというものでございます。
そのため、本給付金の支給に当たりましては、事業を営む予備自衛官等が招集に応じ、自ら事業を行うことができない間においてもその事業を行っている、そういう実態の確認が必要と考えているところでございまして、その事業の実態につきましては、確定申告書や開業等の届出書、あるいは取引先との請負契約書とか業務委託契約書、こういったもので確認をするというふうに考えて…
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