附属書Ⅱに掲載された場合に、委員御指摘の課題について明確な根拠を持って今お答えすることができる状況にはございませんが、一般論として、そういった規制を厳しくすることによって管理が逆に難しくなるといった指摘はあるところでございます。
特に、ウナギのような資源につきましては若干そういった課題も我々懸念しているところでありまして、そういった観点からも、ウナギ属全ての種の附属書Ⅱへの掲載というのは性急にすべきではないという主張をしてまいりたいと考えています。
2025年5月13日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)
附属書Ⅱに掲載された場合に、委員御指摘の課題について明確な根拠を持って今お答えすることができる状況にはございませんが、一般論として、そういった規制を厳しくすることによって管理が逆に難しくなるといった指摘はあるところでございます。
特に、ウナギのような資源につきましては若干そういった課題も我々懸念しているところでありまして、そういった観点からも、ウナギ属全ての種の附属書Ⅱへの掲載というのは性急にすべきではないという主張をしてまいりたいと考えています。
私、高橋部長を信用しているので、我々国会議員にもできることあったら何でも言ってください、ウナギのためなら何でもやりますから。 私は、ウナギが絶滅していいから食わせろと言っているんじゃないんですよ。実は、日本は官民挙げて資源管理、相当努力されているんですね。日本にある一般社団法人全日本持続的養鰻機構というのがあるんですけど、ここは何と中国、韓国、台湾の養鰻組合と連携して、中国も台湾の養鰻組合と連携しているんですよ、連携して、持続的な養鰻同盟というのがありまして、ASEAというんですけれども、これを結成して努力しているんですね。 さっき言ったように、ヨー…
お答えいたします。 ニホンウナギにつきましては、依然としてその生態に不明な点が多いことから、国内外において資源管理や生息環境の改善等の対策を講じております。 具体的には、我が国と中国、韓国、台湾の四か国・地域間でウナギ養殖の種苗となるシラスウナギの池入れ数量の制限に毎年合意するなど、資源管理に向けた協力を進めています。国内においても、シラスウナギについては、ウナギ養殖業を内水面漁業振興法に基づく農林水産大臣の許可制とし、養殖場ごとに池入れ数量を制限、漁業法に基づく特定水産動植物に指定し、許可等に基づかずに採捕した場合の罰則を三年以下の懲役又は三千万円…
日本の役所の皆さん、本当に頑張っていらっしゃって、つかさつかさでお国のために頑張ってくださっていますが、私は、水産庁、本当頑張っていると思いますよ。この我が国の魚を始めとした資源の確保と維持、そして流通含めたこの文化の促進、これ本当に頑張っていると思うので、是非この日本のおいしい伝統料理であるウナギを隣国と協力してしっかりと守っていただいて、是非このウナギの文化を更に深めていっていただきたいと思います。 私が、これワシントン条約の附属書Ⅱに掲載されることをなぜ心配しているかというと、附属書Ⅱに掲載されてそれで保護されると思いきや、この稚魚がどんどんどん…
附属書Ⅱに掲載された場合に、委員御指摘の課題について明確な根拠を持って今お答えすることができる状況にはございませんが、一般論として、そういった規制を厳しくすることによって管理が逆に難しくなるといった指摘はあるところでございます。
特に、ウナギのような資源につきましては若干そういった課題も我々懸念しているところでありまして、そういった観点からも、ウナギ属全ての種の附属書Ⅱへの掲載というのは性急にすべきではないという主張をしてまいりたいと考えています。
日本のウナギは大変おいしいですけれども、その中でも特に静岡のウナギがおいしいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
日本共産党の山添拓です。
先週の当委員会で、航空協定二本の承認が議題となりました。外務大臣に伺いますが、日本がこれまでに締結した航空協定、幾つあるのか、また、それらを実施する上での受入れ体制の重要性についての認識を併せて伺います。
我が国は、これまでに国会承認を得て六十一の航空協定を締結をしております。航空協定を締結することによって、言うまでもなく、人の往来も貨物の往来も円滑に進むことになりますので、相手国との人的交流や経済交流が促進されることが期待されます。
また、人的交流の促進に当たりましては、これも言うまでもないことながら、入国管理業務を含め、訪日外国人の受入れ体制を政府全体として適切に整えることが重要だと認識をしております。