福山哲郎 (立憲民主党)

2025年5月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)

本当に御苦労さまでした。また、事務方も多分、これだけそれぞれ違う国、違う機関とのやり取りだったので、事務方も大変だったと思います。お疲れさまでした。

それでは、赤澤大臣が行かれた日米の閣僚交渉について質問させていただきたいと思います。

まずは、残念だったのは、なぜ今回も一人で行ったんでしょうか。ベッセント財務長官、ラトニック商務長官、グリアUSTR代表、相手三人です。今回また一人で行かれました。これ、一応交渉ですけど、三対一って結構つらいですよ。これ、百三十分って長そうに見えますが、通訳付きですから、半分ですね、一時間。恐らく三人それぞれ発言するでしょう。そうすると、どうしたって向こうの方が言うこと多くなると。こちら側の主張がしにくくなると。

なぜ経産大臣とか、まあ外務大臣は外遊予定があったとはいいながら、外務大臣とか、なぜ一人で臨んだのか。これちょっと何か理由があればお答えください。

前後のやりとり

30の発言を見る

38の発言を見る