三浦信祐 (公明党)

2025年4月17日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

報道で、トランプ大統領との、この赤澤担当大臣との、交渉して、そして今後どうなるかというのは、日本国内の中小・小規模事業者の皆さん、また関税の影響を受けて株価に影響すれば、現役世代の皆さんがNISAだったりiDeCoだったりというところで直接影響を受けていきます。

そういう中にあって、その陰で一生懸命、誰にも報道されなく頑張ってくださっているのは実は公務員の皆さんです。最前線でいるのは外務省の皆さんです。大臣が行って、現地でサポートをするということも、やはり外務省の皆さんがロジを組んでいただいています。

ですので、我々こそが、その光が当たらないような位置付けにいる外交官の皆さんにエールを送るのには、その背景と後ろをしっかり守ってあげることしかないというふうに思います。ですので、これからもしっかりと応援していきたいと思いますし、次長も来ていただいておりますから、是非この議論は国民の声だと思って真っ正面から受け止めていただきたいというふうに思います。是非よろしくお願いしたいと思います。

最後に、ちょっと話題は変えます。

NPT核兵器不拡散条約の運用検討会議の第三回目の準備委員会が国連本部で開催をされることになっております。来年のNPT再検討会議へ向けて非常に重要な委員会であると考えます。

我が国にとってこの委員会の意義はどのようなものと考えておられますでしょうか。本年は戦後八十年、被爆八十年でもあります。大臣は出席するべきであり、核不拡散の不退転の決意で臨んでいただきたいと思いますが、岩屋大臣、いかがでしょうか。

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