明らかにこれ、私は、日米貿易協定を破るものでありますから、したがって、この牛肉、大豆等々はまた我々はどうするかという、これは政治的な交渉に入るんだろうと思いますけれども、向こうから降りたんですからね、これしっかりメッセージを発する必要があると思います。
これも、先ほど福山委員だったかな、おっしゃいましたけれども、私は、昨日の電話会談でトランプさんに、三週間でも四週間でも待ってくれと、まずは時間的猶予をしっかり取るようにトップが交渉するべきだったと思います。トランプさんの立場も分かると、しかし一か月待ってくれと、同盟国だろうと、一兆ドルの対米投資、シンゾウ・アベとの約束もあるだろうと、一か月俺たちに時間をくれというですね。
石破さんというのは、ないとは言いませんよ、ないとは言いませんが、熱量とか情を表に見せる方ではないんですね。しかし、外交で、私、やっぱり熱量と情というのはとても大事だと思います。安倍さんはこれ上手にトランプさんを抱き込みましたね。拉致問題でも日米通商交渉でも、私、頑張ったと思います。私は、是非この局面、日本の中小企業を守るために石破さんには決死の思いでトランプさんに交渉してほしいんですよ。
しかし、昨日の夜の会見、ぶら下がり会見を見ても、残念ながら国民にその熱量が通じないんです。本当に、石破さん、中小企業を守ってくれるのかなと、三十年ぶりに元気になり始めたこの日本を取り戻してくれるのかなと、その期待が私は感じられなかったのは残念です。野党だからそれでいいってわけじゃないです。野党だろうが与党だろうが、今の国のトップに頑張ってもらわなかったらこの国救えないんだから。
これも、大臣、通告したけど、大変申し訳ないんですが、国際社会といかに連携していくかというのも大事だと思うんですね。WTOが今どれだけ機能しているか分かりません、分かりませんが、少なくとも仲裁機関であるWTOに提訴していくとか、訴えていくという考えは、今、外務省の中であるんでしょうか。経産省でも結構です。
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岩屋毅(自民)外務大臣
当然生きております。
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榛葉賀津也(国民)
そのとき安倍さんとトランプさんが約束したのは、日米貿易協定が誠実に履行されている間、日米共に協定及び声明の精神に反する行動は取りませんと言った。昨日の電話会談で、この約束違うじゃないかと、あなたが、大好きだ、グレースだと言った、信用していると言った安倍晋三をだますのかと、そういう電話会談はあったんでしょうか。
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岩屋毅(自民)外務大臣
昨日の電話会談は私は同席しておりませんが、首脳同士のやり取りでございますので、詳細については控えさせていただきたいと思いますが、いわゆる米国のとった措置については極めて遺憾であるということを言った上で、これを取り下げてもらいたいと、ついては幅広い分野で協力関係を構築していくために協議の場を設けたいと言って、お互いに担当閣僚を決めましょうという話をしていただいたと承知をしております。
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- (上の発言)
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榛葉賀津也(国民)
明らかにこれ、私は、日米貿易協定を破るものでありますから、したがって、この牛肉、大豆等々はまた我々はどうするかという、これは政治的な交渉に入るんだろうと思いますけれども、向こうから降りたんですからね、これしっかりメッセージを発する必要があると思います。
これも、先ほど福山委員だったかな、おっしゃいましたけれども、私は、昨日の電話会談でトランプさんに、三週間でも四週間でも待ってくれと、まずは時間的猶予をしっかり取るようにトップが交渉するべきだったと思います。トランプさんの立場も分かると、しかし一か月待ってくれと、同盟国だろうと、一兆ドルの対米投資、シンゾウ・アベとの約束もあるだろうと、一か月俺たちに時間をくれというですね。
石破さんというのは、ないとは言いませんよ、ないとは言いませんが、熱量とか情を表に見せる方ではないんですね。しかし、外交で、私、やっぱり熱量と情というのはとても大事だと思います。安倍さんはこれ上手にトランプさんを抱き込みましたね。拉致問題でも日米通商交渉でも、私、頑張ったと思います。私は、是非この局面、日本の中小企業を守るために石破さんには決死の思いでトランプさんに交渉してほしいんですよ。
しかし、昨日の夜の会見、ぶら下がり会見を見ても、残念ながら国民にその熱量が通じないんです。本当に、石破さん、中小企業を守ってくれるのかなと、三十年ぶりに元気になり始めたこの日本を取り戻してくれるのかなと、その期待が私は感じられなかったのは残念です。野党だからそれでいいってわけじゃないです。野党だろうが与党だろうが、今の国のトップに頑張ってもらわなかったらこの国救えないんだから。
これも、大臣、通告したけど、大変申し訳ないんですが、国際社会といかに連携していくかというのも大事だと思うんですね。WTOが今どれだけ機能しているか分かりません、分かりませんが、少なくとも仲裁機関であるWTOに提訴していくとか、訴えていくという考えは、今、外務省の中であるんでしょうか。経産省でも結構です。
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岩屋毅(自民)外務大臣
今般の米国の関税措置は、委員御指摘のように、日米貿易協定上もあるいはWTO協定上も、私はその整合性については大いに疑念があるというふうに思っておりますが、選択肢としては全てテーブルの上に置いた上で、しかし、どうすることが一番問題の解決に効果的かということを考えていかなければならないというふうに思いますので、当面はやはり協議を通じて解決をしていくというところに専念をしていかなければいけないのではないかと考えております。
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榛葉賀津也(国民)
第一次トランプ政権時は、あのときはEU、カナダ、韓国がWTOに提訴をしました。今、大臣のお考えですと、そういったカードも置いたままこれから交渉に入るということでよろしいということですね。うなずいていらっしゃるので、そうだと思います。
経産副大臣にお伺いします、これ、政治家として。
今、中小零細企業が困っていること、求めていること、これは何だと思いますか。
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古賀友一郎(自民)経済産業副大臣・内閣府副大臣
今、我が国政府としては、この物価高を上回る賃上げを実現をして、そしてその好循環、経済の好循環をつくっていこうと、こういった取組をしているさなかに起こったこういう事態でありますから、特にその中小・小規模事業者の皆さんにおかれましては、そもそもその賃上げの原資というものが大変厳しい中にあってこうして出てきた事態であるということを踏まえて、昨日も私、群馬県を訪問させていただいて、自動車部品のサプライヤーの皆さん方とも意見交換させていただきましたが、やはりこの先の見えない不安、それから、もし減産となってしまった場合のこの資金繰りであるとか雇用の維持であるとか、こ…
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