福山哲郎 (立憲民主党)

2025年4月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 204 発言)

極めて抽象的で遺憾に思います。先ほど適切な措置をすると言われましたけれども、その分析が早く具体的になければ適切な措置も遅れるんじゃないですか。実際持っていると思いますけど、それを表に出せないのはなぜなのか、極めて遺憾です。これ国会の場です。

例えばですけど、みずほ証券は自動車その他の関税政策で〇・三八%日本の実質GDPが押し下げられる、それから、大和総研は〇・七%、野村総研は〇・七一%押し下げられるというふうにもう外へ出しています。日本の成長率、今年一・二%と言われているので、このとおりなら半分以上は吹っ飛びます。国民生活に影響します。

それを、今日の本部で、財務省から、指示が出ましたと、先ほどみたいな抽象的な表現で、財務省、いいんですか、本当に。お答えください。

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