ありがとうございます。
まさに世銀とか、既にやっているところとパートナーを組む形で、しっかり安心、安全な形で対応していただけるということだと理解しました。
最後に、ちょっと時間がなくなってしまったので御質問にはならないかもしれないんですけど、先生方にお配りしたこのシーレーンの表を見ていただきたいんですね。実を言うと、今日は、これ大臣に見ていただきたくてこの質問を入れたみたいなものなんですけど、防衛省と。
台湾有事がもしも起きたときに一番最初に懸念される事項というのは、いきなり何かが起きるというよりは、やはり台湾海峡の封鎖であったり、それからケーブルが切られちゃうとか、いろんなことがあると思うんですね。我が日本にとって一番直近ですぐ困るのがシーレーンでありまして、食料は日本とオーストラリアの間、エネルギーはマラッカ海峡ルートを使ってはいますけど、それが使えなくなったら、やっぱり代替ルート、ロンボク、それから南太平洋ルート、ここら辺を使ったりしながらやっていかないといけないと。
だけど、ここにある国々、フィリピン、インドネシア、オーストラリア、日本が鍵だと私は思っていますが、まあマレーシアもですけど、その間の連携というのは、時々、軍種間の協力というか、共同訓練はやっているんですけど、海軍がいきなり出ていく事態じゃないわけですよね。コースタルガード間の連携というのをふだんからやっておかないと、やっぱり抑止には、抑止か対処かちょっと分からないところがありますが、いかぬだろうと。
これ、是非、西太平洋のシーレーン防衛ネットワークをコースタルガードレベルからつなげて、日本がイニシアチブを取って、核になる国と防衛装備、OSA、それからODAなんかも組み合わせながらやっていただけたらいいんじゃないのかというのが私の、これまでの日本が既にやっている取組の延長線上にあるべき努力ではないかと思うので、御提案を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
16石石月英雄外務省国際協力局長
お答え申し上げます。
今般の法改正では、開発途上地域における多様な資金ニーズに応えるため、JICAが実施する海外投融資の手法を拡充することとしております。これにより、将来的なパートナーとなり得る現地企業の育成等を通じまして、日本企業の事業環境の向上等によりまして日本企業への裨益にもつながると考えております。
加えて、今回の法改正におきまして無償資金協力の迅速化を行いますけれども、開発途上地域の政府等を介さずにJICAから民間企業への直接支払、これを可能にする、そして迅速化を進める、これによりまして、事業に参画する日本企業にとっての利便性を高める効果が…
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松川るい(自民)
ありがとうございます。まさに日本企業がODAの目的で活動するに当たって非常に安心して活動がしやすくなるという法改正だと思います。
ただ、この中で、債券取得とか信用保証という、こういう業務にもJICAが乗り出すと。しかし、JICAにそういうノウハウがあるんだろうかというところがちょっと若干心配なんですね。どういう形でこれ安心した形で進めていこうと思っていらっしゃるのか教えていただけますでしょうか。
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18石石月英雄外務省国際協力局長
お答え申し上げます。
JICAはこれまでも、海外投融資業務において、金融庁ガイドラインにのっとって民間金融機関と同様のリスク管理体制を整えてきております。今後、本法改正によりまして拡充した業務を踏まえたJICAの体制をしっかりしかるべく整えていく予定でございまして、JICAの令和七年度予算でも、新業務に備えた機構、定員を盛り込んでいるところでございます。
加えて、専門的知見を有する人材の採用、育成、さらに実績のある国際機関との協力、協調によりまして知見、ノウハウの獲得にも努めていく所存でございます。
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- (上の発言)
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松川るい(自民)
ありがとうございます。
まさに世銀とか、既にやっているところとパートナーを組む形で、しっかり安心、安全な形で対応していただけるということだと理解しました。
最後に、ちょっと時間がなくなってしまったので御質問にはならないかもしれないんですけど、先生方にお配りしたこのシーレーンの表を見ていただきたいんですね。実を言うと、今日は、これ大臣に見ていただきたくてこの質問を入れたみたいなものなんですけど、防衛省と。
台湾有事がもしも起きたときに一番最初に懸念される事項というのは、いきなり何かが起きるというよりは、やはり台湾海峡の封鎖であったり、それからケーブルが切られちゃうとか、いろんなことがあると思うんですね。我が日本にとって一番直近ですぐ困るのがシーレーンでありまして、食料は日本とオーストラリアの間、エネルギーはマラッカ海峡ルートを使ってはいますけど、それが使えなくなったら、やっぱり代替ルート、ロンボク、それから南太平洋ルート、ここら辺を使ったりしながらやっていかないといけないと。
だけど、ここにある国々、フィリピン、インドネシア、オーストラリア、日本が鍵だと私は思っていますが、まあマレーシアもですけど、その間の連携というのは、時々、軍種間の協力というか、共同訓練はやっているんですけど、海軍がいきなり出ていく事態じゃないわけですよね。コースタルガード間の連携というのをふだんからやっておかないと、やっぱり抑止には、抑止か対処かちょっと分からないところがありますが、いかぬだろうと。
これ、是非、西太平洋のシーレーン防衛ネットワークをコースタルガードレベルからつなげて、日本がイニシアチブを取って、核になる国と防衛装備、OSA、それからODAなんかも組み合わせながらやっていただけたらいいんじゃないのかというのが私の、これまでの日本が既にやっている取組の延長線上にあるべき努力ではないかと思うので、御提案を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
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岩屋毅(自民)外務大臣
課題の所在を分かりやすく示していただく資料を提供していただきました。ありがとうございました。
今委員おっしゃったとおりでございまして、ODA、OSA等を通じた海上法執行能力の強化あるいは海軍への支援なども継続をしながら、このシーレーン防衛のために関係各国と緊密に連携してまいりたいと考えております。
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松川るい(自民)
時間となりましたので、これで終わりたいと思います。
本当に日本は努力はしていますけど、バイなんですね。インドネシアとフィリピンの間に大した協力があるわけではない。なので、やっぱり面でやっていただきたいということを改めて申し上げて、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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塩村あやか(立憲)
おはようございます。立憲民主・社民・無所属の塩村あやかでございます。今日はよろしくお願いいたします。
まずは、法案の質疑に入ります前に、ミャンマーの地震の件についてお伺いをしたいというふうに思います。日本の支援状況について教えてください。
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