独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。岩屋外務大臣。
2025年4月1日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 7 発言)
独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。岩屋外務大臣。
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として永井学君が選任されました。
また、本日、中曽根弘文君が委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君が選任されました。
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理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
それでは、理事に若林洋平君及び柳ヶ瀬裕文君を指名いたします。
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独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。岩屋外務大臣。
おはようございます。 ただいま議題となりました独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 改正の第一は、開発途上地域の法人等に対する有償資金協力の拡充による民間資金動員の促進を目的に、まず、手法として、現行法の資金の貸付け及び出資に加え、債務の保証及び債券の取得を追加し、また、現行法の開発事業に係る業務に加え、開発途上地域の経済及び社会の持続可能性の向上に資する計画に係る業務を追加することであります。 改正の第二は、国際協力機構の無償資金協力について、その手法として、現行法の開発途上地域の政府等に対…
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午前十時三分散会