榛葉賀津也 (国民民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 364 発言)

私は、どうもアメリカがこの従来持っていた普遍的価値観を軽視をしている、そして、もっと大事なのは、トランプ大統領だけではなくて、アメリカ国民の過半数がそれに共鳴をして、アメリカの向かう先が極めて予測不能になっていると、そしてアメリカが世界を翻弄しているというようにしか見えないんですね。だから、私は日本がしっかりしなければ駄目だと思うんです。アメリカが、移民を取り締まり、関税を上げ、間違いなくアメリカ発のインフレや通貨安、これ起こると思うんですね。なので、我々は、百三万円の問題やガソリン減税は、恐らく間違いなく日本にもこのインフレ時代と通貨安がやってくるので、今のうちに、もう一度、三十年ぶりに強い日本経済を消費を拡大して取り戻すんだということを強調しているわけで。国民民主党というのは変な野党で、政権交代と言わないんですよ。本当、自民党さんしっかりしてくれと言っているんです。特に石破内閣、総理にはしっかりしてほしいと思うんですね。私は、リーダーというのは判断、決断と、その結果責任に、どう責任を取るかと、この一つだと思います。

しかし、ここのところずっと見ていると、解散のタイミングから、選挙中に選挙資金を配る手法やタイミングらから、高額療養費の問題や年金制度改革、そして、もう一々こすり過ぎているので言いたくないんですけど、いわゆる商品券問題等々ですね、その政治判断と責任の取り方が若干国民が不安に感じているというふうに思うんですね。

せっかく官邸や外務省頑張って、さきの日米首脳会談、私すばらしい成果だったと思います。同い年だから褒めるわけじゃないですけど、有馬さんも頑張りましたよ、これ。是非この問題を、日米関係、韓国も今政治空白ですから、是非、日本の外交安全保障、自衛隊と防衛省と外務省には強い意思を持って国を守っていただきたいというふうに思います。

次に、拉致問題についてお伺いしたいと思うんですが、その日米首脳会談の共同記者会見で石破総理が冒頭このようにおっしゃいました。拉致問題の即時解決に向けた大統領との力強い、大統領の力強い支持を得たとありますが、具体的にはどのようなやり取りがあって、どんな発言だったんでしょうか。

前後のやりとり

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