柳ヶ瀬裕文 (日本維新の会)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 364 発言)

これ、把握しているのは十名ということでありますけれども、様々な報道を総合すると、まだまだほかにもたくさんいらっしゃるんではないかということが懸念されます。

特に、高校生ですよね、二名は、行っているのはですね。多分、外務省は自らの意思で行ったんだというようなこともおっしゃりたいのかもしれませんけれども、これは明らかに唆しに遭って行っていると。何かおいしい話があるよと、ゲーム上で、チャットで会話をして、で、そのまま現地までおびき寄せて、そこからこの拠点に連れていくということで、これは新たな拉致問題だというふうに私は言えるのではないかなというふうに思います。

そうなったときに、日本政府がこういった、極めて劣悪な環境で作業を強要されているということでありますけれども、こういった邦人に対して何ができるのかということが問われると思います。邦人の生命を守るというのが我々が最も大事にしなければいけないことでありますけれども、そういう意味では、ちょっと、ずっと外務省と話をしてきたんですけれども、私は危機意識が非常に薄いんではないかなというふうに感じているところであります。

今後、この人たちの全容把握、そして救助に向けてどういったことを行っていくのか、対応をお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

109の発言を見る

117の発言を見る