櫛渕万里 (れいわ新選組)

2025年4月15日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 110 発言)

財政なしに活動を持続しろというのは無理です。ボランティア、NPOというのは慈善事業ではありませんので。こうした、特に災害ボランティアと災害NPOですね、技術系の話にこの次、ちょっとあと二問あるんですが、短くお聞きしていきたいと思うんですけれども、是非、この財政支援については担保をさせていきたいと思います。

重機についてのお話を、沢渡さん、栗田さんからいただきました。このことによって大変被災者も喜んでおられるという話が、先ほどのピースボート災害支援センターの資料からも見ることができました。ありがとうございます。

れいわ新選組の山本太郎代表も何度も能登に足を運んで、やはり現場における必要性と重要性を実感して、参議院の予算委員会で何度も取り上げ、ここについては、重機貸出しのための費用や燃料費を災害救助費から出せるように、石破総理から、今回はというところまで、粘ってかち取ったんですよ。ただ、これは持続的ではないんです。今回だけということになってしまいます。ですので、これを公費で必ず支出させるべきだと考えますが、簡単に、お二人から一言だけお願いいたします。

そして最後、大野さんに欠格条項をお聞きしたいと思いますので、お願いします。

前後のやりとり

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