ありがとうございます。
オンラインというところを今強調しておっしゃっていただきましたけれども、先ほど、繰り返しになってしまいますけれども、各省庁で資格は管理されているというのはありますけれども、やはり全体でやっていかない限り、次の質問に移るんですけれども、次のマイナンバーの資格、何をつなげていくんだといったところに対して、毎回毎回、モグラたたきじゃないですけれども、そのときそのときの場当たり的な対応になってしまうというふうに思っております。
ですので、しっかりとそこは、オンライン以外の部分についてもできればデジタル庁に管理をしていただきたいなというふうに思っておりますし、次の質問に移るんですけれども、次のマイナンバーカードとのひもづけ、ここについて、どのような種類をどういうふうにひもづけていくかというところを、今後の拡大計画について教えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
138
岸信千世(自民)デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官
お答え申し上げます。
先ほど村上統括官からも御答弁申し上げましたが、令和三年度に、スタート時に当たり、国家資格に関する棚卸し調査を実施してまいりました。今回、法案の検討に当たっては、各制度所管省庁に対しましてマイナンバー利用可能性について悉皆的な調査も行っておりまして、この中で国家資格等についても統一的に把握を進めてきたところでもございます。
今後とも、オンライン・デジタル化の検討に当たり必要な政府全体の調査に関しましては適時適切に実施をしていきたいと考えておりまして、デジタル庁としてもその役割を果たしてまいりたいと考えております。
この発言のページ
139
仙田晃宏(国民)
ありがとうございます。
今、国家資格をデジタル庁がしっかりと把握、管理をしていくというお言葉をいただきましたので、是非ここは、横串を刺すという意味でもデジタル庁の役割というのは私は非常に大事になってくるというふうに思っていますので、省庁縦割りではなくて全量を把握していくということに対して改めて平大臣の見解を伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
この発言のページ
140
平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
ただいま岸政務官から答弁があったとおりでありますが、国家資格のオンライン・デジタル化の検討に当たっては、デジタル庁がしっかり横串を入れてまいります。
この発言のページ
- (上の発言)
141
仙田晃宏(国民)
ありがとうございます。
オンラインというところを今強調しておっしゃっていただきましたけれども、先ほど、繰り返しになってしまいますけれども、各省庁で資格は管理されているというのはありますけれども、やはり全体でやっていかない限り、次の質問に移るんですけれども、次のマイナンバーの資格、何をつなげていくんだといったところに対して、毎回毎回、モグラたたきじゃないですけれども、そのときそのときの場当たり的な対応になってしまうというふうに思っております。
ですので、しっかりとそこは、オンライン以外の部分についてもできればデジタル庁に管理をしていただきたいなというふうに思っておりますし、次の質問に移るんですけれども、次のマイナンバーカードとのひもづけ、ここについて、どのような種類をどういうふうにひもづけていくかというところを、今後の拡大計画について教えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
142
岸信千世(自民)デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官
お答え申し上げます。
国家資格以外の連携ということで御質問を承っておりますけれども、本改正案では、マイナンバー利用可能事務と今現在でなっていない事務におきまして、更なる利用可能性があると考えられるところを悉皆的な調査を行っております。行政事務の効率化や国民の利便性の向上につながるもの、さらには各府省でマイナンバーの利用意向があるもの、これが大事だと思いますが、これについて利用可能事務に追加するということでございます。
委員御質問の、これからどのようなものをひもづけしていくかという計画におきましては、マイナンバー利用可能事務をどれだけ拡大していくかとい…
この発言のページ
143
仙田晃宏(国民)
ありがとうございます。
今回のマイナンバー法改正案で国家資格は全て終わりだということで、これ以上は考えていないというふうに今お聞きしたんですけれども、改めて、それで合っていらっしゃるのか、お聞きしてよろしいでしょうか。
この発言のページ
144
岸信千世(自民)デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官
あくまで悉皆的な調査を行っておりまして、ここから更に必要なものが出てくればまた対応したいと考えておりますが、利用したい、その意向があるものについては今回の調査で把握できたというふうに考えております。
この発言のページ